アロマテラピーインストラクター/セラピスト
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インストラクターのお仕事の内容は、一般家庭などでアロマをエンジョイする人達の為に正しいアロマテラピーを指導することできる資格のことです。いわゆる「先生」の立場となるわけです。アロマに関連する必要な知識をアドバイスできる専門家なのです。
現在インストラクターの資格を得た方は文化教室をはじめとして、専門スクール講師、場合によってはボランティアとしても活動しておられます。
アロマ検定の1級試験に比較するとインストラクターの試験は、より難しいと言わざるを得ません。教える立場になるわけですから当然ともいえるでしょう。
試験の内容も精油学各論や解剖生理学などアロマの詳細な知識を学習しなければなりません。
試験は毎年2回実施されていますが、1級検定やアドバイザー認定講座とは異なり試験会場も非常に限定されてしまいます。
また、1次試験および2次試験が午前・午後に分かれて実施されるますので、それを聞いただけで難易度も想像できるでしょう。
セラピストの場合は、一般の人に対してコンサルティングやトリートメントを施すなどアロマテラピーを他人に行うことができる認定試験です。
ここではインストラクターの範囲をはじめとして、もっと他にもアロマセラピストを取得する為に必要な試験などがあります。
試験はやはり年に2回ですが、インストラクター試験とは別の月になっていることにご注意ください。場合によっては1年で二つの受験も可能というわけです。
しかし、試験会場は東京と大阪の2箇所に限られていますので、地方の方には幾分不利なことになります。
またセラピスト試験は、学科試験だけではなく、学科試験合格後にボディトリートメント実技試験やカルテ審査などの関門(実地試験)が待ち構えています。
資格を取得するのは難易度は高いのですが、アロマを仕事にする為にはいつかは取得したい資格と言えるでしょう。
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