アロマ試験当日の注意
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私のアロマ検定の1級の体験談になりますが、私が受験した都道府県だけ200名程度の受験者がいました。
他の都道府県で受験した人達に聞いてみるとそちらの方がもっと多かったそうです。
匂いテスト(香りテスト)の出題は、2問あり制限時間は10分間です。筆記試験は、1時間で合計70分の試験です。ちなみに2級の場合は60分間です。
ところでアロマ検定に、これまで過去問がないことを不思議に思った人もたくさんいらっしゃることでしょう。
これは試験問題と匂いテスト(香りテスト)で配布された精油は、持ち帰り禁止になっているためです。著策権法で保護されているものなのです。
他にも試験会場には精油の持込は禁止されていますし、試験途中で外に出ると棄権したものとみなされますしたった1問でも解答を生めていないと全く採点されないなど、どちらかといえばマナーの面でも厳しいものがありました。
けれども試験会場によっては、受験者の遅刻が多かったり、あるいは試験官が煩かったり、精油などを持込みしたりとマナー違反があった会場もあったといううわさ話もありますが、決して褒められた行為ではありません。
受験者は年代も幅広く、その上、男性の受験者がいたのも少し驚きました。こうした傾向はアロマがたくさんの皆さんに受け入れられつつある証ともいえるでしょう。
また受験票には、持参する物として”筆記用具”と記載されています。筆記用具以外にも受験される皆さんにあったほうが助かる物をいくつか紹介します。
最初はやはり問題集あるいは検定テキストです。
1冊にしたい人は、問題集の方が便利かもしれません。余り多くても事前に目を通せないでしょう。一問一答式や暗記シートが付属している問題集だとわざわざ筆記用具を出すまでもなく試験会場が開場した後の待ち時間にも勉強可能でしょう。
試験のすぐ前に問題集で勉強した箇所が出題されてラッキーな面もあったのは事実です。
あとは時計ですね。
受験会場によっては、時計を置いてない会場もあるようです。私が受験した会場でも見つかりませんでした。その為、腕時計を見ながら最終確認の時間まで含めての全体のスケジューリングができて試験に集中しやすかった記憶があります。
マナー違反と時間配分には十分に気を配りながらしっかりと事前学習を積んでいれば、後悔が残らない検定結果を手に出来るでしょう。アロマ試験をがんばって下さい。
カテゴリー:アロマ検定




